株式会社ダイカン
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事業内容

ダイカンはこれまで、可燃物を焼却する産業廃棄物(以下産廃)処理業者として 様々な企業様からお選びいただいて参りました。近年、再生資源化の流れが 加速する中で、お取引先の企業様からもゼロエミッションによる産廃処理を 希望される企業様も数多く、そうした要望にお応えするべく確立した処理フローが 焼却残渣の再資源化サービスです。

可燃物を焼却処理した際に発生する残渣物を水洗脱塩処理し、 セメント会社へセメント原料として再資源化する処理フローを構築致しました。これまで焼却処理後の残渣物は、多くを最終処分場にて埋立していましたが、本処理フローの構築によって、循環型社会の形成に貢献する事が可能となりました。 また、2010年より堺事業所定期整備工事中ばいじんの金属回収によるリサイクルがスタートしました。 委託会社により、ばいじんをMF炉にて熔練、溶融処理し、胴・亜鉛などの精錬原料とスラグを製造します。 メタルは銅製品などの非鉄精錬原料として、スラグは ブロック原料やアスファルトの骨材として再利用されています。

こうした時代の変化にも柔軟に対応し、環境に配慮した適正処理を行う産廃処理会社として、ゼロエミッションを視野にいれた資源の再利用に積極的に取り組んでいます。

【光和精鉱㈱】
北九州市に本社を置く光和精鉱㈱では、高炉用ペレットは溶鉱炉で鉄に再生し、セメント焼鉱はすべてセメント原料に再生されています。

【山口エコテック㈱】
残さ(灰)を異物除去、水洗脱塩処理、脱水処理します。

【㈱トクヤマ・宇部興産㈱・三菱マテリアル㈱】
脱水後の残さ(灰)を焼成しセメントを製造します。

産業廃棄物の適正処理についてご相談・お見積りのご依頼は、下記連絡先までご連絡ください。


株式会社ダイカン 営業部 TEL06-6913-8666